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五感の中でも、味覚は人間の行動を決める大きな要因になっています。
味覚や触覚、さらに母親の匂いを嗅覚で感じ取り、
母親の愛情を総合的な五感でリアルに感じることで、
子供の感性が豊かになっていくと思います。
特に「人の存在」を味覚で感じるというのは
母乳時期以外には体験できないことでしょう。
五感のすべてで愛を感じる経験は、
大人になってからの他人への思いやりや愛情表現に
生きてくると思われます。
ただし、1歳までには離乳食も食べられるようにしたいものです。
いつまでもおっぱいのみの栄養では足りないし、
噛むことも脳の刺激になるので、
きちんと、食べたら、おっぱいを上げるようにして、
少しずつ離乳食の割合を増やしていけばいいでしょう。
その頃には、子供も動き回っておなかがすくので、
母乳では足りずに、離乳食をもりもり食べるようになります。
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